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セカンドオピニオン外来

 

セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来について

セカンドオピニオン外来(予約制)のお知らせ

当院では、患者さんがご自分の検査や治療について、他の医療機関の医師の意見を聞いてみたいというご希望がおありの場合は、そのご希望に沿うよう、セカンドオピニオン外来を受付ます。

 

I.セカンドオピニオン外来受付手順

  • 当院で現在受診中の患者さんは直接主治医にお申し出下さい。主治医がご相談に乗り、 患者さんのご希望に沿うよう他院の医師をご紹介いたします。何かご意見がおありの方は下記 セカンドオピニオン外来窓口においで下さい。
  • 他院で受診中の患者さんが当院の医師のご意見をお聞きになりたい場合は、下記の疾患に ついて、各医師が担当しています。セカンドオピニオン外来窓口に直接来ていただくか、 電話で連絡していただき、都合の良い日時を決めることになります。

II.セカンドオピニオン外来を受けられる患者・ご家族の皆様に知っておいていただきたいこと

  • ご相談内容にかかわる新たな診療行為(投薬・処置・検査など)は行いません。
  • ご相談の内容によっては、セカンドオピニオン外来よりも一般外来の受診をお勧めする場合もあります。
  • セカンドオピニオンは主治医へもご報告させていただきます。それを参考に患者さんの今後の治療について主治医とご相談下さい。
  • 主治医に対するクレームや不満、転医・転院希望、医療事故や訴訟等に関する内容についてはお受けできません。
  • セカンドオピニオンに従うかどうかは患者・ご家族の皆様にご判断いただきます。又、セカンドオピニオンが必ずしも正しいとは限らないことをご承知おきの上ご利用下さい。
  • 「整形外科」のセカンドオピニオンの対象は「既に診断がついている患者さんで、主治医から説明された治療法の選択に迷っている場合」に限らせていただきます。

受付窓口・相談料・相談時間・相談のために必要なこと

  • セカンドオピニオン受付窓口:医療連携室(内線2106、2107)
  • 相談料(自費):1回 11,000円(消費税1000円含む)

    ※健康保険・労災・自賠責などは使えません。
  • 相談時間:1回 1時間以内(主治医への報告書作成を含む)
  • 相談のために必要なこと
    ※相談者に患者さんを含むことが望まれますが、患者さんが来院できない場合は、患者さん本人の同意書をご持参下さい。

    ※前医の紹介状(診療情報提供書)や検査結果、画像フィルム等参考になるものをご持参下さい。

    ※下記の申込書を提出してください。

    名古屋掖済会病院セカンドオピニオン外来申込書

 
セカンドオピニオン受付科・疾患・担当医

セカンドオピニオン
受付科

疾患

  循環器内科

心臓カテーテルと手術 [PTCAを含む] の対象となる疾患

1.狭心症、2.心筋梗塞、3.心臓弁膜症、4.大動脈瘤、5.不整脈など

  呼吸器内科

肺がん(縦隔腫瘍・中皮腫)

  脳神経内科

神経疾患

  血液内科

各種白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫の化学療法と造血幹細胞移植

  内分泌内科

甲状腺がん

  消化器内科

消化管、肝・胆・膵疾患、肝がん

  外科

消化器がん(胃・食道・十二指腸・小腸・大腸・GIST・胆道・膵)乳がん
後腹膜・腹膜腫瘍

  産婦人科

産婦人科腫瘍一般、子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮がん、卵巣がん、妊娠中の異常、無痛分娩

  整形外科

手の外科 [外傷・疾患]

変形性関節症 [股・膝・肘]

  リウマチ科

関節リウマチ

  心臓血管外科

手術適応に関連する成人の心臓大血管疾、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、不整脈、大動脈瘤、 閉塞性動脈硬化症、心不全

  脳神経外科

脳血管障害(脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血)、頭部外傷、脳・脊髄腫瘍、 末梢神経、脊髄疾患、小児脳神経疾患、水頭症

  泌尿器科

泌尿器がん(腎・尿路・膀胱・前立腺・精巣)

  皮膚科

皮膚腫瘍

  放射線科

肺がん、乳がん、転移性脳腫瘍、甲状腺眼症

  救急科

多発外傷、その他救急疾患

  緩和ケア内科

緩和ケア一般

平成31年4月1日現在

 

■お問い合わせ先
名古屋掖済会病院:愛知県名古屋市中川区松年町4-66 電話 052-652-7954

現在、当院に受診されている患者様で、セカンドオピニオンを希望される時は、直接主治医にお申し出ください。