18 May病棟紹介(5B)

私の所属病棟は、整形外科・耳鼻科・皮膚科の混合病棟です。

整形外科では、転倒や事故による大腿骨折や橈骨骨折や労働災害による四肢切断による再接着の症例が多い病棟です。

病棟ではフィッシュ哲学を取り入れ働きやすい職場作りに取り組んでいます。

 

 

 

 

  

 

 

スタッフの行動に対して嬉しかった時にはありがとうカードの記入や、誕生月のカードを表示しみんなでお祝いしています。

新採用者には、業務中に確認できるようポケットサイズの冊子を作成し手渡しています。

病棟の一員として活躍できるようにプリセプターと一緒に頑張っています。

11 MayBLS研修(一次救命処置)

今日は、午後から新採用者研修のBLS(一次救命処置)研修。

実は、昨日22時頃までかかって 病院で師長さんや仲間とこの研修の準備をしていました。
この研修の 何の 準備かって、
 “胸骨圧迫は 少なくとも 100回/分のテンポ”の 曲選び、…です。
去年までの、『世界に一つだけの花』 以外を 数曲 準備しようってコトに なりまして。

^_^;  … イヤ  結構 重要なんすよ  なんせ、 強く! 速く!! ですから

さて、 研修では 私は5A病棟 のインストラクター をやらせていただきました。
みなさん上手! 最近は学校などで経験してきていることが多くなっていますが、
それでも、上手!! 人工呼吸 マウス トゥ マウス なんて 私よりも上手でした ^_^;

盛り上がったのが 
最後に、 今日の研修の成果を 発表しましょうってコトになりまして。
全グループの インストラクターが 手ぇ挙げて。
結果、我が5A病棟と、救命救急室と、集中治療室 がやりました。
はじめの救命救急室は、声も出ていて 力強く、迫力あるBLSを見せてくれました。
我が5A病棟は、某副院長 兼 センター長が 六番町で倒れたってシチュエーションに
見事に反応して 懸命にBLS やってくれました。
お得意の マウス トゥ マウス も 迷わず!!(笑) 先生、喜んでらしたなぁ…
集中治療室は、1人以外は 一般市民って設定で、もはやお笑いの域の演技を見せてくれ、爆笑のなか、研修は終わりました。

みーんな  上手にできるようになりましたが、 コレ しばらくやらないと 忘れちゃうので 
真面目なおはなし ぜひ 繰り返し 訓練に参加して下さいね。 フォローアップありますから。 

で、ですね  例の 100回/分以上の 曲 はどうなったかっていうと …
器械の関係で、音が小さくて、  新採用者の方々の反応  うすー  (>_<)
うすいながらも みなさん 笑ってくれてました けど ね。

曲は『アンパンマン』『ゲゲゲの鬼太郎』『どんぐりころころ』『魅せられて』でしたー

もっとよい曲が ありそうですね。 来年は どんな曲で やりましょうか(笑)
                  
    救命救急室   いっちー でした

04 May名古屋掖済会病院の特徴は?

こんにちは。名古屋掖済会病院、看護部長の伊藤です。

ゴールデンウィークは有意義に過ごせていますか?素敵な思い出を作ってくださいね。

今回は「名古屋掖済会病院は他の病院とはどう違うの?」という質問に対しての回答です。

当院の3つのポイントは「①救命救急センター②緩和ケア③豊富な診療科」です。

救急救命センターは平成18年に施設が新しくなり、患者さまの命を救う最前線の現場として、より充実した受入れ体制を整えました。

平成15年に建てられた緩和ケア病棟では、患者さまが穏やかに過ごせるよう、病院のイメージとはほど遠い家庭的な内装となっています。どちらも命と向き合う機会の多い現場ですが、元気になった患者さま、ご家族さまの「ありがとう」はとても心に沁み渡り、「この仕事を選んで本当に良かった」と語ってくれる看護師もいます。

また当院は病床数662床を持つ総合病院でもあります。

複数の診療科で看護の経験を積むことで、例えば「救命+小児科=急変対応に強い小児科の看護師」などスキルをカスタマイズすることができるのも当院の特徴です。

もちろん専門分野をしぼって活躍するスペシャリストを目指す看護師さんも応援しています。

ぜひ病院説明会にいらして先輩看護師の生の声を聞いてみてください。

27 AprDMAT (Disaster Medical Assistance Team)

超急性期において活動を期待される医療班、
それは阪神淡路大震災での教訓から、
日本で起きた災害に対し、超急性期を対応するための訓練を受けた隊員で構成される災害医療チーム。
そのなかの一つに掖済会DMATはある。

そんなDMATな隊員の独り言・・・

掖済会DMATの始まりは平成19年1月。
現北川副院長を筆頭に医師・看護師・調整員(ロジスティック)の5名で構成されて望んだ真冬の東京立川での4日間の研修。

それが初代の掖済会DMAT、写真を見るとユニフォームがやたらと渋い^^
日本DMATとしてチーム登録後は、様々な日本の訓練・県の訓練・病院の訓練を繰り返し、失敗やリベンジを重ね、活動範囲を広げ成長する努力を行ってきた。

結果、まずユニフォームが新しくなった(写真で比較してください)、これは喜ばしい。
次に仲間が増えた、2班・3班と増えた、さらに喜ばしい。
あとは、専用のハイエース(車)があれば・・・(笑)

東日本大震災では、与えられたミッションをこなすために、直向きに頑張った。
どの程度貢献できたのかは分からない・・・やれることはやった、そこは納得し、また次に繋げる頑張ろうという切り替えは重要だ。
見えないストレスの掛かるDMATの任務だが、支える仲間がいてこそ安心でき、帰ってくることができる。
それぞれが、それぞれの役割を考えて行動し全うできる!それこそが掖済会DMATの神髄・・かな^^
災害が起こらないことを祈ります、起きてしまったら頑張ります!
では、また合う機会があれば・・・

20 Apr救命救急センター初療室 「通称:ER」

「北米型ER」あるいは「ER型救急」と呼ばれる救急の在り方。

それは…すべての患者を受け入れることから始まる
「えきさいの精神」とリンクした救急の在り方。

日常的に多くの患者を受け入れる掖済会病院のER。
鳴り止まぬ救急車の音、ごった返す待ち合いの風景。
瞬間的に「プチ災害モード」となる日々が繰り返される、
やりがいとため息が交錯する。

今回は、そんな掖済会病院の救命救急センター初療室「通称:ER」看護師長のつぶやきを
お伝えします。

 昭和53年「東海地区で第1号の救命救急センター」という華々しいデビューを飾った旧救命センターは、当時なりの多くの患者を受け入れてきた。
この間、多くの医師・看護師が救急医療に携わってきた。
「救急としての専門医」がいない中から始まった救急は、「みんなで取り組んできた救急」でもある。

 

 時は過ぎ「救急を専門とする医師」らの登場により、掖済会の救急は変革の時期を迎える。 
加えて年々増加する患者数・救急搬送数に対応するには救命センターの箱自体が限界となった。

平成18年4月、満を持して「新救命救急センター」が誕生する。
その年の忘年会の席で「掖済会救急の歴史」を初めてみることとなる。
DVDには、受け継がれる魂と、そして進化する掖済会救急の姿が・・・
先人たちの「苦労と努力」を我々はしっかりと受け継いでいるだろうか・・・
その答えを見いだすべく、決して現状に甘んじることのないよう進んでいく、それが次に引き継ぐ者への足跡となるように。 

「ぷるるるーっ」
そんなことを考えている最中に、またホットラインが鳴る。

「ちりんちりんーっ」
ついでに赤電(事前管制)も鳴る。

さぁ… 忙しい一日のはじまりだ!!

13 Apr新人歓迎会



みなさんこんにちは♪

看護師4年目、病棟勤務のユミといいます。

今回は4月6日に行われた新人歓迎会の様子をレポートします。

 

今年の新人歓迎会は、新入職員が約90名、参加者全部で300名以上の方が参加し、

大いに盛り上がりました♪

私たち看護部も、フリフリの衣装を身にまとい、

みんなでLOVEマシーンの替え歌を大合唱♪(古いですが…)

平成28年完成予定の新病棟を思い、歌い上げました。

もちろん…師長さんもフリフリで(笑)

その他にも、日本ど真ん中祭り参加チーム「ぶりちゃんず」の演舞や謎の人「エキサイ仮面ミニライブ」手話サークルの紹介、研修医からのエールなど、盛りだくさん♪

食べ物も、焼きそば、から揚げ、チキン、ポテト、おにぎり、サンドイッチ、フルーツ、ジュース、ケーキ…♪おなかいっぱい頂きました(アルコールはありませんが…)。

 

 

こういったお祭りに一生懸命になれるのは、とても良い事ですね♪

来年は皆さんと一緒に笑いあいたいです♪

さて…次回は何をしようかな♪

06 Aprえきさいブログを始めました!

名古屋掖済会病院で看護部長をしている伊藤と申します。

今月より、就職活動を頑張っている看護学生さんに向けてブログを書いていきたいと思います。

毎年多くの方から寄せられる就活に関する質問や、皆さんにお伝えしたい名古屋掖済会病院の魅力をご紹介しますので、少しでも病院選びの参考にしていただきたいと思います。

みなさんもご存じのとおり、近年は多くの病院が看護師の確保に力を入れています。

そのため、病院の求人数が多いのに対して看護師が少なくなるため、看護学生さんが就職活動を行うのに有利な傾向となっています。

若手看護師や看護学校の先生から話を聞くと、病院選びには困らないからという理由からHPだけで安易に就職先を決め、志望病院以外は見学にさえ行かない学生もみえるそうです。

この話を聞いたときにはビックリしてしまいました。

多くの病院の情報を比べ、自分にピッタリの就職先を見つけるための活動は、皆さんの「看護師人生」を大きく左右する、非常に重要な活動と言っても差し支えありません。

それぐらい、最初の病院から受ける影響というのは大きいものなのです。

このブログは定期的に発信していきます。次回も楽しみにしていてください。