血液内科の勉強会の風景です。

6D病棟は血液、糖尿病・内分泌、腎臓の内科と消化器、精神が混合している病棟です。


血液内科の患者さまの治療は化学療法、造血幹細胞移植を行っています。
治療は抗癌剤を主に使用しており、抵抗力が落ちるため感染の防止と精神面のフォローに努めています。


糖尿病・内分泌内科では、メタボリックが流行っており高脂血症や糖尿病患者さまが多く入院されています。1週間の糖尿病体験入院は医師、看護師、運動療法士、栄養士、薬剤師、検査技師と協力し、チーム医療を行っています。よりよい患者教育を目指し、看護師は積極的に糖尿病療養指導士の資格を取っています。


腎臓内科では透析導入の患者さまが多く入院されています。透析を必要とする患者さまは糖尿病同様、シャント管理や食事管理などの自己管理が必要です。透析室の看護師とともに自己管理していただくような患者教育を行っています。


  消化器内科では下血、吐血、腹痛のある患者さまが多く入院されています。苦痛が伴うことが多いため苦痛の緩和ができるような看護を行っています。


  精神科では精神的に不安定な患者さまが入院しています。内服治療を主に行い日常生活に適応できるように支援しています。


6Dは雰囲気のよい明るい病棟です。患者教育が必要とされる病棟であるのでスタッフ間での教育も定期的に行っています。



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