「医療安全対策室」より
平成16年度より医療安全対策室が開設し専任セーフティーマネージャーとなりました鶴田と申します。
昨今、医療機関における医療事故が多く報道され、一般の市民の方々にも注目をされています。医療事故はヒヤリ・ハットと呼ばれるように人間の勘違いや、思い込み等の心理的な過程によって起こりやすい為、すべての医療従事者にいつも起こりうる現象です。それ故に医療安全を確保する為には、人間はミスを犯すということを前提に、有害な事象をできる限り早く阻止し、繰り返さない方策を作成し実践することが必要となります。専任としての任務は始まったばかりですが、医療安全対策としての立場から皆様のお役に立てることができますよう務めたいと考えています。今後とも皆様のご協力を宜しくお願いします。
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