部署紹介DEPARTMENT

救急外来 救急外来

いつ、どんなときでも頼れる
なくてはならない存在。

救急医が在住するER型救急の体制をとっており、軽症の発熱から重症外傷、成人、小児を問わず全ての科の疾患が訪れる、救急センターを売りにしている病院であるため、なくてはならない部署です。

患者様の看護はもちろんですが、死を目の当たりにした家族の方への対応や独居老人の方との関わりなど様々なことが学べます。看護レベルを高めて世の中の人に貢献できる看護師を目指しましょう。

救急外来 救急救命室

フィジカルを最大限に使った
迅速な判断が活きる場所。

全診療科の1次~3次救急患者様が入院しています。気管内挿管や人工呼吸器を使用している重症度の高い患者、また、高齢化に伴い不隠やせん妄のある認知症の患者さんも少なくありません。そのため患者様・ご家族の意思決定を支援し、個別性のある看護の提供や安全な医療環境と療養環境の提供や適切な日常生活の援助など多岐にわたる看護知識や技術が必要になります。

緊張感や、幅広い看護知識が必要ですが、特に重症だった患者様やご家族から「ありがとう」と感謝されるとがんばって看護をしてよかったとやりがいも大きいです。看護師になるのは大変ですが、ぜひこの喜びを一緒に味わいましょう!

救急外来 集中治療室

「命を守る使命感」を誇りに
チームで大きく成長出来る。

集中治療室はICU6床、HCU12床の全18床で、様々な重症患者様の受け入れをしています。人工呼吸器や補助循環装置などを装着した患者様の入室も多く、幅広いアセスメント能力や多くの看護技術を必要とする部署です。医師、薬剤師、リハビリなど多職種と連携をとりチーム医療の提供を行い、回復に向けてケアを行っています。

急性期から終末期の患者様を対象にしているので、急な状態変化に対応する力や、ご家族と倫理的に話し合いをする力が必要です。看護専門職として大きく成長出来る病棟だと思います。学生の時に抱いた看護観を大事にし、一緒に成長していきましょう。

救急外来 手術室

医師と患者様を支える、
サポートのスペシャリスト。

麻酔科医師と共に24時間365日、すべての診療科の手術を受け付けています。手術室看護師の役割は、手術室内で医師の近くでメス等器械を渡す「器械出し看護師」と、患者さんの介助をする「外回り看護師」の2つの役割があります。
手術をする患者さんのケアやサポートをしたり、手術室チーム(医師・麻酔科医師・看護師・臨床工学技士等)や他部署との連携をとるのも重要な役割です。

手術って、誰しも不安ですよね。その不安を解消し、無事に手術を終えることが私たちのやりがいにつながっています。あなたが手術チームの一員として活躍することを楽しみにしています!

救急外来 外科系病棟

回復まで見届けることができる
やりがいは絶対、負けません。

一般外科・乳腺外科・胸部外科・口腔外科・救急科の病棟です。外科では、急性疾患から癌の手術が行われています。
救急科は高齢者が多く、誤嚥性肺炎や尿路感染症などの疾患が主になります。日常生活援助はもちろん、周手術期の看護を学ぶことが出来ます。

とても忙しい病棟ですが、その分やりがいや学ぶことも大きいです。周手術期の看護実践は看護のスキルの1つになると思っています。皆さん是非一緒に学びましょう。

救急外来 内科系病棟

あたたかい気持ちで患者様と向き合う
向上心のある仲間たちと共に。

化学療法治療や透析治療(腹膜透析も含む)、血糖コントロール、教育入院、肺炎の患者様が主となります。
ゆっくりと患者様に向き合った、やりがいのあるアットホームな病棟です。他病棟との違いは、無菌室の個室があることです。整った環境が得られスタッフ一同、嬉しく思っています。
4科あるため、学ぶことも多く、勉強会も充実した内容になっています。

内科系では勉強会をおこなったり、みんなで切磋琢磨して日々仕事に向かっています。医師とのコミュニケーションもバッチリであたたかい職場だと思いますよ。実習や試験勉強はきっと将来役に立つのでがんばってください!

救急外来 小児科病棟

「看護師さん、ありがとう!」
かつて憧れた夢を、次に与えるのはあなた。

小児病棟では、15歳以下の小児を対象とし、主に小児科・整形外科・外科・耳鼻科・脳外神経外科など24時間、全科を受け入れています。育児困難な家庭も増えつつあり、子どもの権利が守られるよう、子どもと家族に寄り添いながら育児支援を行い看護するのが大切な病棟です。

入院中であっても子どもたちの健やかな成長発達を支援できるよう、子どもたちの気持ちに気づいてあげることが大切です。入院するときはしかめっ面をしていた子供たちが、退院するときには笑顔な姿を見たら、きっとあなたも喜びを感じるはずです。一緒にがんばりましょう。

救急外来 緩和ケア病棟

患者様にとってベストな選択を。
人生に触れることができる貴重なお仕事。

がんの終末期にある様々な疾患の患者様が対象で、積極的治療が困難な患者様が抱える様々な痛みや苦悩、経済的、社会的悩みを緩和するケアの場です。
看護技術として特徴的なのは、呼吸困難に対する呼吸介助や、リンパ浮腫に対するアロマセラピーやリンパマッサージなどのケアも行なっています。また様々な職種の方も一緒にケアに参加して頂き、その人らしいQOLの維持・向上に努めています。

目に見える数値やデータだけではなく、自分の五感をフルに使って患者様を看て下さい。相手の価値観を尊重し、その人が望む生活・最期を迎えてあげてください。その人の人生に関わることができる大切なお仕事です。