名古屋掖済会病院では、女性医師が働きやすい環境を整えています。
充実した育児制度や環境の整った託児所など、安心して働くための支援制度をご紹介します。

働くママの声

麻酔科 / 中井愛子先生

名古屋掖済会病院を選んだ理由

卒後5年は厳しい環境で経験を積みたいと思い、当院での研修を選びました。他院での勤務も含め、結婚前は麻酔科と救急科で経験を積む、仕事中心の生活でした。
医師になって10年目に職場で出会った臨床工学技士の主人と結婚。2人の子どもを出産し、復帰後は2人とも院内保育所で預かってもらいながら仕事を行っています。

家庭に仕事は持ち込まない。
白衣を脱いだら気持ちを切り替えています。

復帰後に心がけていること

家庭に仕事は持ち込まない。白衣を脱いだら気持ちを切り替えています。その点、麻酔科はオンオフの切り替えがしやすいですね。子育て中の医師には向いているかもしれません。若いうちに出産するか、キャリアを築いてから出産するか、女性医師は悩むと思います。どちらにしても、子育てしながら仕事を続けることは大変です。家事も仕事も限られた時間内で自分のするべきことをしっかりとこなすためには、家族や同僚との信頼関係とコミュニケーションが欠かせません。周りの人たちの協力が得られれば、なんとかなるものです!

育児制度

  • 出産前

    当院では妊娠・出産に伴い、勤務時間の変更・短縮、勤務部署の変更など、各種制度を設置し、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。通勤の負担を避けるための時差通勤や、適宜休憩時間の対応など、体調に合わせた柔軟な働き方が可能です。出産直前には出産予定日含めて6週間の休暇を取得でき、余裕を持って出産に備えることができます。

  • 出産後

    出産翌日から8週間の産後休暇を取得でき、その後最大で翌年の出産日まで育児休業を取ることができます。当院では育児休業期間中も、定期的な情報の提供や交流を実施。これにより育児休業後であってもスムーズに職場復帰ができるようサポートします。産後休暇以降であれば早期復帰も可能なため、体調や希望に合わせた働き方ができます。

  • 復 帰

    復帰後、生後1年未満の子どもを持つ社員については、希望に応じて育児時間を取ることができ、働きながらの子育てが可能です。なお、出産後1年間は夜勤免除となるため、十分な体調の回復とともに子どもに寄り添う時間を確保することができます。当院では出産および育児に関わる職員のほとんどが制度を利用し、職場復帰を果たしています。

院内託児所

  • 院内併設で
    送り迎えもラクラク

    当院では職員が働きやすい環境の整備を目的として、院内託児所を設置しています。病棟内に併設しているので、自分の出勤・退勤に合わせてお子様の送り迎えが可能です。明るく清潔感のある室内で、子どもたちも元気にのびのび遊ぶことができます。

  • 夜間保育・休日保育もOK!!
    夜勤や休日も安心

    安心の24時間保育で子育てと仕事の両立が可能です。夜間保育・休日保育も行っているので、自分の働き方に合わせてお子様を預けることができ、研修に専念することができます。働く女性医師を応援する、安心して長く働ける環境です。

  • 経験豊かな保育士が
    責任を持って対応

    長期に渡って院内保育に携わってきたスタッフが常駐しているので、安心してお子様を預けることができます。豊富な経験を活かして、子ども同士のふれあいや遊びを大切に、お子様の健やかな成長をサポートしていきます。