将来プライマリ・ケアの出来る臨床医、あるいは専門医を目指すために
必要な基本的な知識、技能、態度の修得を目的として1年間の研修を行ないます。

先輩研修医

歯科研修医 / 飯田晃久先生

名古屋掖済会病院を選んだ理由

名古屋掖済会病院の絶対に救急車を断らない病院の理念に感銘を受けました。自分が診察するどんな患者様も自分で治療ができるようになりたいという思いから名古屋掖済会病院での研修を希望しました。また研修期間中に口腔外科だけでなく、一般歯科、麻酔科での研修プログラムが組み込まれているため充実した研修ができると確信し、また二年間の研修期間に広い視野を持って将来の自分の歯科医師としてのキャリアを考えることができるのも選んだ大きな理由です。

患者様・一緒に働くスタッフからも信頼され
地域社会に貢献できる歯科医師になりたい。

名古屋掖済会病院の研修の魅力

名古屋掖済会病院は三次救急病院として外傷で搬送される患者様が多い病院です。救急外来を受診された口腔外科領域の患者様の対応は研修医がファーストコールで呼んでいただけるため、自分で考え診査、診断、治療を積極的に行えるところが魅力です。また、他の口腔外科の研修施設との大きな違いは外来患者様の歯科治療も行っており、大学の歯周病科や補綴科の准教授の方に、週に1度ずつ来ていただいているため一般歯科治療の分野に関しても各々の専門医に相談がすることができます。

歯科臨床研修プログラム

PDFを開くとプログラム内容の確認ができます。

平成29年度 歯科臨床研修医募集要項

目的 将来プライマリ・ケアの出来る臨床医、あるいは専門医を目指すために必要な基本的な知識、技能、態度の修得を目的として1年間の研修を行ないます。
応募資格 第110回 歯科医師国家試験を受験し歯科医師免許取得見込みの者。
募集人員 1名
応募手続 当院指定の履歴書(写真貼付のこと)に必要事項を記入捺印し、成績証明書、卒業見込証明書及び、健康診断書(胸部X線、検尿、血圧、聴打診)添付の上、当院臨床研修センター宛て郵送又は持参して下さい。
※当院、指定履歴書はこちらから
選考方法 書類審査、適性検査、面接試験
選考日 随時
申込の期間 随時
選考結果 マッチングシステムによる。
研修開始予定日 平成29年4月1日
研修期間及び方法 初期研修期間は1年間(4月1日~翌年3月31日)とする。尚、引き続き2年目研修を1年間行う。研修は全期間を名古屋掖済会病院内で行います。4月1日から4月中旬までは、医科研修医と共に各科サマリー講義、病院の概要、案内、保険診療、医の倫理、医師のマナーなどについてガイダンスを受講します。引き続き歯科口腔外科・歯科外来、病棟など関連部署において約1か月の見学、介助を中心とした初期研修の後、指導医の指示のもとに診察にあたります。麻酔科研修は必須とする。麻酔科研修は、研修後半の1カ月を麻酔科に固定し、その後週1回を研修期間にあてる。
身分及び待遇 (1) 身分: 研修医(嘱託)
(2) 待遇: 当院給与規定による給与(月額 261,470 円1年次)、賞与を支給します。
(3) その他: 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などあります。
(4) 宿舎: 有り。
書類送付先
および連絡先
〒454-8502 名古屋市中川区松年町4-66
名古屋掖済会病院 臨床研修センター 近藤・山﨑
TEL:(052)652-7711(内線5925・5926)   FAX:(052)652-7783
e-mail:rinken@ekisai.or.jp
歯科・口腔外科:阿部 厚  TEL:052(652)7711 内線2175