24時間365
急患を
受け入れる北米型ER

名古屋掖済会病院の特長といえば「断らない救急」。昭和53年に東海地区初の救命救急センターとして認可を受け「救急車を断らない」を合言葉に、一次、二次、三次のあらゆる急患を24時間365日受け入れています。これを可能にしているのが救急科を起点とした診療科間の連携です。救急医の要請であらゆる科の専門医が駆け付け、フレキシブルなチームで治療に臨む北米型救急体制を確立。「組織の力で人を救う医療」を実践しています。

救急から緩和ケア内科まで
33科に渡る幅広い診療科

当院では救急で患者様を受け入れた後、入院が必要な場合は各診療科で引き継ぐことが可能なため、研修医にとっても「継続的な経過観察ができる」というメリットがあります。また、33科という幅広い診療科をローテートするなかで、自分が本当になりたい医師としての将来像も見えてくるでしょう。たとえば「血液疾患に強い小児科医なる」など、目標がより具体化する人や、「心臓血管外科志望から循環器内科へ」といった進路変更をすることも可能です。

あらゆる垣根を越えて
協力し合う
バリアフリーな風土

診療科の垣根を越えた連携は、この病院に根づく伝統風土。科の異なる医師同士が、廊下ですれ違いざまに症例について相談する…といった光景は、日常的に目にすることができます。患者様を前にすれば、診療科も職種もキャリアも肩書きも関係ありません。それぞれの責任において専門性を発揮し、学び合い、高め合いながら、患者様を救おうと奮闘するバリアフリーな環境で、「目の前の苦しんでいる人を救う」という“医”の原点を体感してください。