既存施設との機能連携を高めた病棟配置

既存施設との連携が最大限に活かせる新病棟は、南館とは3層の渡り廊下でつながっており患者様・職員の移動もスムーズに行えます。救急救命センターとは、1階の通路で繋がっており、ドクターヘリの受け入れ時など、救急医療の機能向上にも視野に入れた病棟配置となっております。

災害時に備えた
機能の充実

津波により周辺の交通手段が絶たれた場合に、他病院へ患者様の搬送ができるよう、多人数を載せられる防災ヘリの離着陸が可能です。通常時はドクターヘリの離着陸を行い、他病院との連携を行えるヘリポートは、救急の最前線にいる当院の特長の1つです。

最新の医療設備で
より良い医療を提供

患者様により精度の高い医療を提供するため、PET-CTなどの最新の設備を導入いたしました。的確な診断と高度な治療で、みなさまが安心できる医療を提供し、地域医療に貢献します。

新病棟の快適な施設

新しくなった病棟には、広々としたデイルームをはじめ、南館からつながるホスピタルストリートに面してカフェとセブンイレブンが新設されており、患者様やご家族の利便性の向上を図っています。将来はより地域の方々のニーズに応えられる病院としてバージョンアップしていく予定です。施設のさらなる充実や医療機器の導入も積極的に投資していきます。

  • デイルーム

  • カフェ

  • コンビニ
    エンスストア